耳垢 オリーブオイル

オリーブオイルを使って耳垢を取る

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耳垢があると何か違和感を覚え気持ち悪かったり、無理やり耳かきで取ろうとすると耳を痛めたりすることがあります。
耳垢の原因は、耳の分泌物や剥がれた表皮や外からのホコリが混入してできたものでたまりすぎると耳鳴りやめまいが起こることがあります。
しかし外耳道を保護したり、異物の混入を防ぐ働きもあるためメリットもあります。
ですが、ある程度たまったら適度な掃除をするのがいいと思います。
耳垢を取るには、強引に耳かきや綿棒で引っ掻くと痛みを感じ外耳道も痛めます。
取りやすい方法は、風呂あがりに耳垢がふやけて取りやすくなっているときに、綿棒で軽く拭き取るのがいいです。
化粧水や消毒薬などで綿棒を湿らせて取っても、同じように傷つけずに取ることができます。
オリーブオイルやベビーオイルを使って綿棒を湿らせると取りやすくなり、綿棒への吸着力があがります。
オリーブオイルの使い方としては、耳にオリーブオイルを垂らして少し時間をおいて下向きにして取るやり方もあります。

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オリーブオイルを使いときの注意点として、かぶれなように腕の内側で試してから行う方が安全です。
垢が固くなりすぎていると取れないので、耳鼻科で点耳液を処方してもらうのがいいです。
しかし耳かきや綿棒で取るときに注意しなければならないこともあります。
耳垢を取ろうととして、逆に耳の奥に押し込まないようにすること、また外耳道を傷つけて炎症を起こさないようにすること、鼓膜に穴を開けないようにすることなどです。
多少、垢があっても聴力が低下することは滅多にないのです。
急激な聴力の低下は、突発性難聴などの可能性もあり、耳鼻科で診断してもらうのが確実です。
耳鼻科での除去方法は、外耳道が傷つかないような器具や洗浄方法を使いますので安心できます。
耳鼻科での耳掃除は、年に2回から3回ほどやっていけば十分です。
病気の兆しがあれば、耳鼻科で受診し早期治療をすることでリスクを避けることができます。
耳の掃除は、日常的な手入れにしておいて傷つけないように注意するべきです。

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