耳垢 溜まる 理由

耳垢が溜まる理由と正しい掃除の仕方

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そもそも耳垢とはその名の通り、耳の中の垢の事です、耳糞とも言います。
耳孔内の皮膚や、剥がれ落ちた皮膚が空気中のほこりなどの汚れが結びついて、形成された老廃物の事を言います。
溜まるのは鼓膜に汚れなどがつかないようにする理由なので、多く溜まるからと言って心配する必要はありません。
他にも空気の汚れが悪い環境に長時間滞在したり、新陳代謝が活発だと耳垢は多く溜まる事がありますが、基本的に掃除は週に1回、月に3回くらいを目安にしましょう。
通常の耳垢は溜まると自然に排出されます。
しかし理由があって量が一定を超えて溜まると、間に合わずに耳孔内に蓄積されます。
そうなると張力に影響します。
蓄積されたままだと、耳孔内で腐敗して炎症なども起こります。
そうなると医者に診てもらいましょう。
幼児や高齢者は耳垢が溜まりやすくなります。
理由としましては、排出機能が低下しているためです。
幼児の理由は、自分で耳かきをする事が少なく、親にしてもらうのも嫌がるので溜まる一方です。
高齢者の場合、補聴器を使用している場合、耳が塞がれて、溜まる一方です。
耳孔が刺激に弱いので、掃除の際は丁寧に行うようにして下さい。
理由は傷付くと、感染症になったり、かさぶたとして大きな耳垢になる可能性があるからです。

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耳垢が湿気ていて、粘々した感じだったり、乾燥していたりと違う種類があるのは、耳垢腺から分泌されている皮脂の量によって違うので、特に気にする必要はありません。
しかし血が混じっていたり、変な色をしている場合、耳の中が傷付いている可能性があるので、耳鼻科へ行ってください。
声が聞こえにくくなる難聴になる理由は、掃除をしていて、垢を奥に入れてしまう事があります。
それが鼓膜にくっつく事で聞こえにくくなってしまうからです。
掃除をする時に綿棒や耳かきを、どのくらい入れていますか。
耳垢が溜まるのは、入り口から約1センチくらいの所にあります。
だから、あまり奥に入れすぎる事はよろしくありません。
押し出すように掃除をして下さい。
そして耳かきよりも綿棒を使う方がいいです。
理由としては、耳の皮膚が薄く傷付けてしまう可能性があるからです。
掃除をしている時に、咳やくしゃみが出るのは迷走神経が刺激されて起こります。
迷走神経は器官に溜まった痰などを吐き出す役割をしているので、刺激されて咳が出てしまうというわけです。
耳垢は自然に溜まるものです。
ちゃんと理由を知り、正しい掃除方法で、いつまでも健康的な耳でいたいですね。

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