耳垢除去剤 使い方

耳垢がとれないときの耳垢除去剤の使い方

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 普段あまり気にしないのですが、ふとした時に気になってやらずにいられないのが耳掃除です。
そこで耳掃除をすると、沢山耳垢が取れてびっくりすることも多々あります。
そもそも耳垢とはどうしてできるのでしょう。
  耳垢とは空気中の埃や古い皮膚が皮脂に留まってできたものです。
人によっては状態も違い、ネバネバだったり、ふりかけのように乾燥していたり、塊だったりします。
これは人によって耳垢線から分泌される皮脂の量によってネバネバしたり、乾燥していたりします。
耳垢は定期的に除去するようにします。
やり方を一歩間違うと耳垢を奥の方に入れてしまい、鼓膜にくっついてしまって声や音が聞こえにくくなってしまうことが多いので気をつけて耳の掃除をします。
しかし固まってしまって取れにくい時があります。
そこで耳垢除去剤を使用します。
耳垢が詰まり、除去しにくい状態までなった耳垢栓塞などには耳垢除去剤を浸透させて、耳垢を軟化させて除去しやすくします。

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 耳垢除去剤の使い方は 綿棒等に含ませて外耳へ塗布します。
耳垢がかたまっていて除去が困難なときは数滴しみ込ませ、5分から20分放置し、ぬるま湯で洗浄します。
それでも取れない場合は1日に3回を、1日から2日連続で同じ作業をくりかえし、洗浄をくりかえします。
 耳垢除去剤の使い方は自分で行うことは難しいかもしれません。
耳垢が柔らかくなった思って耳垢をつまんだ時に、少し傷つけてしまいまれに出血してしまうこともあるかもしれません。
もし家庭でできないときは耳鼻科で受信し、専門医に処置してもらいます。
自分で耳垢を掃除しているときに血が混じっていたり、耳垢の色が変なときは耳の中が傷ついている可能性もあるので、そんなときもすぐに耳鼻科などに言って診察してもらいます。
 よく耳垢を耳の奥の方に入れてしまい鼓膜にくっついて、声や音が聞こえにくくなってしまう難聴になることもあります。
または完全に塞飼ってしまうこともあります。
しかしそんな時は耳垢に耳垢除去剤を使用して、柔らかくし取れやするので耳鼻科でも必ず使われています。

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