耳垢栓塞 痛い 対処法

耳垢栓塞が痛いときの対処法について

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耳の病気はいくつかの種類がありますが、その中に耳垢栓塞というものがあります。
これは簡単に言うと耳垢が固まって詰まっている状態のことで、耳の穴を栓のように塞いでいる状態となります。
したがって耳が聞こえにくくなったり痛いと感じることもあります。
詰まっている耳垢を取り除くことで症状を改善することができますが、自分で取り除くのは危険です。
耳の中を傷つけてしまう可能性が高くなっているので、必ず耳鼻科を受診するようにします。
耳鼻科ではどのような対処法が行われているのかというと、耳垢をふやかすための薬が使われるようになっています。
硬くなってしまった状態の栓を、無理に引き出そうとすると耳の壁に付いていることが考えられるので、痛いと感じることもあります。
したがって一度ふやかした状態にしてからピンセットなどで取り除くという処置が行われるようになっています。
耳垢栓塞で耳鼻科を受診すると、耳の中に薬を入れてもらい、一度帰宅をして翌日以降に耳垢を取り除くというのが一般的です。

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耳鼻科での対処法としては、基本的には吸引によって取り除くようになっています。
一度に取り除くことがでいればいいのですが、それができない場合は数回に分けて処置が行われるようになっています。
ふやかすための薬を入れて処置をするという作業が繰り返されることもあります。
吸引でも取り除くことができなければ、医療用のピンセットが使われることもあります。
これは医師の技術によって違いがありますが、経験豊富な場合には痛みを感じることはありません。
これが基本的な対処法となっています。
子供の場合恐怖感から暴れることもありますが、この場合数人でしっかりと抑えて処置が行われています。
高齢者の場合には栓塞を取り除いた後にめまいの症状を引き起こす人もいます。
したがって付き添いの人がいる場合はめまいの症状を軽減するために一度に処理が行われますが、付き添いの人がいない場合には、帰宅時のことも考えて処置は数回に分けて行われるようになっています。

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