耳垢 種類 効果のある道具

耳垢、耳糞には5種類あり、それぞれの耳掃除に効果的な用品とは

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耳垢には一般的に、乾燥タイプと湿っているタイプと大きく分けて2種類に分類されていますが、更に細かく分けて見ると4種類に分類されています。

 

また、その4種類の耳垢のタイプで耳掃除の方法も別れていて、適切な耳掃除をしないと耳垢が取れないばかりでなく、

 

耳に悪影響を及ぼすことも考えられるので、タイプごとであった耳掃除道具を使うことをお薦め致します。

 

耳垢のタイプとしては

 

@粉タイプ

 

乾燥した耳垢で、白く粉状になったタイプです。
白砂糖のような粉状でさらさらしている。
このタイプは、耳垢が粉状であるがゆえに、鼓膜の近くまで自然に落ちていってしまうために、耳垢掃除をするするのに神経を使うタイプの耳垢の種類になります。

 

(耳掃除をする用品)
粘着付き綿棒

 

(耳掃除をするコツ)
耳の中程度までの耳垢を粘着にくっつける、耳垢を奥に押し込まない

 

A薄皮タイプ

 

このタイプは、皮膚が乾燥して剥がれたような、薄皮状の耳糞。
日焼けで皮膚が剥がれたような耳垢。

 

このタイプは一番耳掃除が楽で、耳垢が外に自然に出てくるタイプで、医師のお薦め掃除頻度は1周間から1ヶ月程度で、耳掃除は頻繁にする必要性がないタイプです。

 

(耳掃除をする用具)
粘着付き綿棒、一般的な耳かき、金属製の耳かき(最近では、先端がスプリング状の耳かきが流行っている。)

 

(耳掃除をするコツ)
耳の中から外へ軽く払い出す感覚で、内耳に強く押し付けない(傷がつく) 。

 

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B粘液タイプ

 

このタイプは、粘液タイプではちみつ、水あめのようなベタベタした耳垢。

 

湿っているために、自然に出てくることは少ない。
原因は皮脂腺から出た油分のケースが多い

 

(耳掃除をする用品)
-般的な綿棒

 

(耳掃除をするコツ)
入り口から何回かに分けて、拭き取るイメージ。一気に拭き取らない。耳垢を置くに押し込まない。

 

Cザラ目タイプ

 

このタイプは、ザラ目砂糖のように固く小粒の耳垢で、色は茶色系の粒。
油分が固まったような小粒状態

 

(耳掃除をする用品)
粘着付き綿棒、オイル付き綿棒、一般的な耳かき。

 

(耳掃除をするコツ)
軽く払い出す、軽く綿棒を回転させて耳糞を払い出す。

 

D湿ったパイシートのタイプ

 

AとBの中間的な耳垢で、剥がれた皮がベタベタしたような耳糞。

 

(耳掃除をする用品)
先端が段差、リブが付いている綿棒。
金属製の耳かき(最近では、先端がスプリング状の耳かきが流行っている。

 

(耳掃除をするコツ)
湿ったパイシートのような皮状態のために、ひっ掛かる構造の部分で軽く掻き取るイメージ。
内耳にはくれぐれも、傷をつけないように、力を入れずに耳垢を払い出してます。

 

このように耳垢でも乾燥、湿っている状態でも少し異なる耳垢があり、自分にあった耳掃除をます。

 

鼓膜まで耳糞をおしこんでしまったり、内耳に傷をつけてしまったりすることが内容にすることが、耳垢を綺麗に排出、取ることができます。

 

内耳の傷は、目に見えないような傷でも、体液や汁が出ることがあり細菌は入り込むと炎症をも起こしてしまいますので、自分のあった掃除方法を見つけます。

 

特に耳の奥まで入る幼児用綿棒を使う方がいますが、幼児綿棒は簡単に置くまで、鼓膜近くまで入りますので特に注意が必要です。

 

幼児綿棒は置くまで入りますので、気持ちがいいと感じる人(私もその一人)ですが、気をつけることを心がけるようにしてください。

 

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