耳垢 種類 特徴

耳垢の種類や特徴について

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人間の耳垢にはいくつかの種類や特徴があります。
すべての人の耳垢が同じと言うことはありません。
体質や遺伝によって耳垢の種類や特徴が異なっています。
耳垢には大きく分けて2つの種類があります。
それぞれに特徴や対処法が異なっているので、しっかりと頭に入れておくようにします。
乾燥している耳垢がありますが、これは自然と外に向かって押し出されるという特徴があります。
したがって基本的には耳掃除をしなければいけないと言うことはありません。
しかし耳がかゆくなったり気になるというような場合には、耳の穴の入り口付近を綿棒などで拭き取るという対処法を行います。
耳の奥の方で耳垢が固まってしまうことがあります。
この場合には耳が聞こえにくくなってしまうと言うような特徴があります。
これでは自然に改善することが難しいので、耳鼻科を受診して耳垢を取りのぞいてもらうようにします。
このほかに湿った耳垢という種類があります。
湿った状態で、両方の耳がこのような特徴があることもあれば、片方の耳だけが湿っているというような特徴のこともあります。

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両方の耳で状態が異なっているという原因ははっきりとわかっていません。
しかし途中で種類がかわるというようなこともあります。
このように種類が途中でかわるというのも、はっきりとした原因はわかっていません。
湿っているというような特徴がある場合には、耳の中に赤がへばりついた状態となっているので、先の細い耳かき棒で無理に取ろうとすると耳の中を傷つけてしまいます。
その結果中耳炎や内耳炎というような病気の原因となってしまいます。
したがって無理に耳掃除をしないことが一番となりますが、ネバネバとして気持ちが悪いというような場合には、綿棒を使って処置をするようにします。
しかしあまり奥まで綿棒をつっこんでしまうと鼓膜を傷つけてしまう可能性があるので、適度に掃除をするようにします。
このように耳垢にはいくつかの種類があります。
その種類によって特徴も異なっているので、それぞれにあわせた対処法を行うことが大切です。
耳が聞こえにくくなったりかゆみなどの症状が強く現れたときには、自己判断をせずに耳鼻咽頭科を受診するようにします。

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